読書

【読書を効果を高める思考】 読書の質をあげる3つのコツ 

この記事では、読書の質をあげる3つのコツをご紹介します

読書の3つのコツ

①「目的」を決めてから本を買う

②「アクションプラン」を立てる(日常に落とし込む)

③「検索」するための辞書として本を買う

もし本を読んで、人生を行動を変えたいと思うのであれば
行動につながる読書をしましょう

仮に、年間300冊読もうが1000冊読もうが、行動につながらない読書であれば知識を増やしただけです

「楽しむための読書」というのもあるので否定はしませんが、目的を持って本を読むことが人生を豊かにします

今回の3つのコツを取り入れ、実践していけば、本の効果を最大限まで引き出すことができるようになります

順を追って説明していきますね

【本を積まないコツ】効果的に本を使うために「目的」から買う

人が本を買うときは、どのようにして買うでしょうか?

例えば、掃除が苦手な主婦Aさんがいたとします
本を買うまでの行動を見ていきますね

主婦Aさんは掃除が苦手で、特に片付けることができませんでした

掃除に苦手意識がある主婦Aさんは、部屋を綺麗にできるようになりたいを思っています

そこで本屋さんに行き、掃除の本を買いました

しかしAさんはこの本を途中で読まなくなってしまい、本は本棚にしまわれ2度と見ることはありませんでした

だれもが経験している本の買い物ですよね

ではなぜ?主婦Aさんは、本を読まなくなってしまったのでしょうか?

ポイントは「目的」が定まっていないからです

主婦Aさんはなぜこの本を買ったのでしょう?

先述した主婦Aさんの例だけでも、本を買う動機が3つあります

本を買う動機

①片付けることができない

②掃除に苦手意識がある

③部屋を綺麗にできるようになりたい

この目的にあった本を買わないと、本を買っても読まないのです

続いて主婦Aさんの行動を見ていきましょう

主婦Aさんは①の「片付けることができない」をどうにかしたいと思って本屋にいきました

しかし掃除に苦手意識もあるし、部屋を綺麗にもしたい

そこで本屋さんで迷いました

結局、主婦Aさんが買った本は「掃除の苦手をなくす!部屋を綺麗にする方法」という本でした

本の初めの方には、苦手をなくす10カ条やきれいにするマインド、メリットが書いてありAさんは途中で読まなくなりました

主婦Aさんの目的は「片付けることができない」です

しかし買った本は、「掃除の苦手をなくす」「部屋を綺麗にする」本でした

この「掃除」や「部屋を綺麗」にでもいい本もあるかもしれませんが、「片付けることができない」を直したくて買うなら「片付けができるようになる本」を買うべきです

理由は「掃除」には窓掃除だって、お風呂掃除だってあります

「部屋を綺麗にする」には部屋の汚れを落とすのかもしれないですよね

もしかしたら「掃除の苦手をなくす」「部屋を綺麗にする」本にも答えは載っているかもしれませんが、欲しい情報にたどり着くまでに時間がかかります

興味のないページをダラダラを見ていれば、次第に本を読まなくなってしますのです

結論は「具体的な目的を持って本を買いましょう

「私は〇〇ができるようになりたいから、この本を買う」と目的をブラさずに本を買えば、有効に活用できる分だけ本を積まなくて済むのです

【行動につなげるコツ】読書だけで終わらないために計画を立てる

読書をしても、行動に移せずどんどん忘れていき、何も変わらないっていう状況もよくありますよね

読書を行動につなげるためには、「アクションプラン(行動につながる計画)」を立てないといけません

アクションプランは、先述した主婦Aさんの場合だと「使ったら必ず片付ける」といった日常生活で具体的にできることを計画します

そして日常生活に落とし込める内容を、すぐに実行するのです

すぐにです。今すぐにやるのです。これがポイントです!

具体的な行動ができる内容以外は飛ばしてもいいです

それぐらい、アクションプランを立てすぐに行動するのは大切なのです

これができるだけでも、かなり生活に本の影響がでますよ

ぜひやってみてください

ちなみに私はTwitterでアクションプランを立てて実行します

朝のツイートで「6つのでやるべきこと」を定めてから行動に移せるように心がけているのです

もし6つのアクションプランの立て方を知りたい人がいたら、メンタリストDaiGoさんの著書「自分を操る超集中力」をご覧ください


自分を操る超集中力

【読書成果を最大限あげるコツ】検索するための「辞書」として使う

読書の成果を最大限にするためには、本を「辞書」の代わりにするということも大事です

私は鍼灸師という仕事上、医学系の分厚い本を読むことがあります

600ページを超える重くて厚い本です

これを1ページ目から読むのは到底無理です。なので知りたいことがあったら必要な情報だけ引き出せる辞書として使っていました

主婦Aさんの「片付けができるようなになる本」を買った場合で説明します

「洋服が整理できない」のであれば「洋服を片付けられる具体的な行動」が書いてあるページを見て、すぐにアクションプランに移せばいいのです

この方法を使えば、本の効果を必要な時に必要な分だけ使うことができます

これだけで本があなたを、人生を変えてくれるきっかけになりますよ

今の時代は情報社会でどこにでも情報が溢れています

そのため情報を選んで拾って行かないといけません。全ての情報を拾っていたら行動はできないのです

正しい情報を素早く手に入れて、行動に移していきましょうね!

まとめ:目的→検索→行動でアクションプランを立てる

最後にもう一度おさらいをします

ポイント

目的を定めてから買う

ポイント

日常に落とし込める内容をすぐに行動する

ポイント

本を辞書代わりに使い、必要な部分だけ読む

この3つのコツを掴むだけで、読書がより実りのあるものに変わると思いますよ

読書で人生をよりよく快適にしましょう

※以前に書いた記事です( ^∀^)


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