うつ病体験談

【うつ体験談・復帰後の転職#2】入社2週間たって感じる今の気持ちをブログに書く 

こんにちはテツです。

うつ病の診断から約半年…
社会復帰し、なんとか転職することもできました💧

別業種の会社に入社して2週間経った「今の気持ち」を書いていきたいと思います

「うつ病後の仕事復帰が怖い…」

「転職して仕事に行くのがすごい不安…」

という方は私と同じ気持ちです(´;ω;`)
そんな方と気持ちを分かち合えればと思います!

この記事でわかること

①転職して入社後2週間たった今の気持ち

②仕事の考え方として「良かった点」「悪かった点」

入社2週間でのリアルな気持ち

新しいことに過剰にストレスを感じるのは過去の経験が原因だった

時が経つのは早いものですね💧
うつ病を乗り越えて不安定ながらも転職し入社2週間が経ちました

この2週間でいろいろな気持ちの変化があったり、反省と成功がたくさんありました

その中で特に強く思ったことを書いていきますね

「自分が思うよりも大変ではない」

変な誤解が生まれないように先に言っておくと、仕事が簡単だと言っているわけではないですよ💧

私は会社の面接や初出勤、新しい仕事をする時にいつも過剰に心配してしまいストレスになっていました

その背景には
「もし失敗したらどうしよう…」
「ダメだったらどうな風に思われるのだろうか…?」

とネガティブな意識が有りました

そのため過剰にハードルが上がりすぎてしまい(完璧を求めてしまい)、自分の首をしめることに繋がっていたのです

これは「緊張」ではなく、ただの「妄想」に振り回されているだけです

完璧にしたいという思いは確かに一見すると、頑張って準備をしているとも捉えられますが、どう準備しても完璧にはすることはできません

また、何が必要なのかもわからないため効率が非常に悪いです(;ω;)

そこで私は「なぜ、この気持ちが生まれるのか?」を考えてみました
結果、「過去の失敗の経験」が私の中にあることがわかったのです

過去の「怒鳴られ続けた日々」が今の私の緊張状態を作っていた

過去の経験で最初に思い出したのが、「以前の職場の上司に怒鳴られた日々」です

社会人になりたての頃に私は超体育会系の場所に勤めていました

仕事で失敗すれば吊し上げのようなミーティング。
何を言っても「言い訳」と言われ何も言わなくなった日々。
人格否定までしてくる、パワハラの上司。

要領も勘も悪かった私は文字通り毎日怒られていました

罵倒され続ける経験が、利用してくれる人よりも上司の顔色を伺うようになったきっかけだったように思います

この経験が今の私の「新しいことを始めると怖い」という気持ちに繋がっているのだと確信しました

つまり過去の経験からまた同じことが起こるのではないか?という不安にかられて緊張していたんですね

今考えると、何もかも条件が違う今に同じように当てはめることは少し強引な気がしますが💧

「失敗してもいい」そんな気持ちで望んだ2週間

今回は転職したこともあり、あまり経験がない職種につきました

そのため「自分は何もわからない」「間違って勉強していくんだ」という気持ちになっていたのもあり徐々に気持ちが楽になっていきました

失敗を進んでするわけではないですが、「できなかったらできるようになればいい」と思えたため、心の負担が減ったんです

もちろん、できるだけ頑張っていますし失敗しないようにはしてますが以前よりは「完璧にこなすこと」に対して執着がなくなったように思います

職場の人が気を使ってまだ厳しくしてないだけかもしれませんが苦笑

こんな考え方は辞めたほうが良かった…

仕事初めて2週間で感じた、こんな考え方はよくなかったと思うものがあります

「人の言葉に反応しすぎないこと」

仕事をしていたら関わる人の数は相当数いると思います
その中で1人に言われた言葉を気にするの本当に無駄だったなと思いました

まだ何も知らない人の言葉に反応して気にする意味ないです💧

性格・人柄・役職・背景などなど何も知らないのに、どういう意図があってその言葉を発したのかもわからないのに…

人の数だけ関係性があって、人の数だけ価値観があるため自分の中で考えても1ミリも判断できないことなのでスルーするしか方法がないのに気にする

もしこのようなことで悩んでいる方は本当によくない考え方なので
今すぐ外に行って体を動かしてください!

私は少し考えてしまったので本当に反省です( ´∀`)

こんな考え方はとても楽でした!

逆にこのような考え方は良かったと思うものは

「気持ちをリセットするスイッチを作る」

私は入職してから、休みの日の夜は憂鬱でした…

「あぁ〜明日は行きたくないぁ…」
「家でブログ書いて、読書したいな…」

と2週間の間で何回思ったかわかりません。(みんな思いますよね?笑)

正直、このままの気持ちで仕事をしてもいいのですけど
私の性格上あまりいい影響がないと判断して気持ちを切り替えるスイッチを作りました

そのスイッチは「こうありたい」と思える考え方の本を毎朝出勤時に読むことです

本を読むこと自体が、自分の内側の気持ちを気づく1つの行動になります。また、「こうなりたい」という思考方法の本を読むことで自分の頭に意識付けをすることができます

「マインドフルネス」✖️「読書」の掛け合わせですね( ^∀^)

仕事に行く前に自分を見つめる時間を作ってあげるという感じでしょうか?

私は何回かブログにも書いていますが、
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」が私のおすすめです!

本は正直何でもいいのですが、自分の気持ちを見つめて、何を感じているか自分のスタンスはどのようなものなのか?をはっきりさせておくことが大事だど思うのです

まとめ:やってみて気づくことが大事

私の気付きとして「やる前に怖がること」は妄想でしかない、そこで動けなくなれば前には進めなくなるということ

経験から判断してどのようにしていくか気づくことが大事だなと

よく考えるよりも行動が大事みたいなものを聞きますがその通りだと思います

しかし、私の場合は行動できなかった気持ちもわかるので、もうひとつ考えをプラスします

「考えるよりも、行動が大事。さらに今起こしている行動の理由を理解しよう」

行動ができなければ、その「行動ができない」という行動の理由を理解することが大事だということです

それが自分をみつめる。ということだと今感じています

また気付きは人それぞれ違うので何とも言えませんが、私の場合は次のようなものでした

「自分の気持ちに気づくこと」
「何でその行動・思考をしようとするのか気づくこと」

まずは今自分が何も思っているかを感じるところからやることがおすすめです!

良かったらやってみてくださいね!

合わせて読みたい記事

うつ病の発症の理由を書いた記事↓↓↓
【うつ体験談・コロナ禍での発熱#1】心の病になった理由をブログに書く

転職前のざわつく気持ちを書いた記事↓↓↓
【うつ体験談・回復期での転職#1】転職でざわつく思いをブログに書く

参考文献

私が自分の気持ちを確かめるのに愛用している本↓↓↓
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」