マインドフルネス

お風呂マインドフルネスのやり方【瞑想でじっとしているのが苦手な方必見】

あなたはイライラした時に、自分を見つめ直すルーティンを持っていますか?

もし持っていないのであれば、私は「お風呂マインドフルネス」をおすすめします

私自身がイライラを抑えるのに、必ず使う方法になります

記事を読むとわかること

①お風呂マインドフルネスのメリット

②お風呂マインドフルネスのやり方

③私のマインドフルネスの実体験をご紹介

お風呂と読書をセットに日常を過ごすと、身体も心の豊かさも違います

さっそく説明していきますね

【お風呂マインドフルネスのメリット3つ】瞑想が続かない人に特におすすめです

まずはじめに、「マインドフルネス」をご紹介します

マインドフルネスとは

「今」を感じて気が付くことで、自分を第三者目線で見ることができる

したがって、冷静な目で客観視できれば「今」の状況がわかり対応ができる

簡単にいうと「今」を感じてそれに対応すること、と言ってもいいと思います

※マインドフルネスを詳しく知ってから読みたい人は、「うつ状態の頭をタスク切り!おすすめするマインドフルネス瞑想!」の記事を先にどうぞ

さて、では具体的にお風呂マインドフルネスはどんな効果があるか説明していきますね

【メリット①】お風呂マインドフルネスはイライラを切り替えるスイッチになる

お風呂でするマインドフルネスはイライラした時に切り替えるスイッチになります

お風呂で湯船につかれば他にやることがないですよね?やることがない状態でマインドフルネスを実施することにより効果を高めるられると思います

また強制的にマインドフルネスに入りやすくなります

習慣化すれば、お風呂に入っただけで、マインドフルネス状態になることが出来ると思いますよ

具体的には湯船に浸かりながら、「今」を感じることをするのです

つまり、「イライラしているな私」「嫌な上司のことばかり考えているな私」と今現在の頭に思い浮かぶことを見つめる作業をします

私のイメージでは、自分ともう1人の自分がいて話しを聞いてあげてるイメージですね!

言葉で言うと「心の声を聞く」という表現が1番しっくりきます

【メリット②】読書もできて、忙しい日常でも学びを得られる

マインドフルネスをして、「今」の自分の気持ちに気付き本を読むことがお勧めです

今の自分の気持ちはわかったら、まずは嫌な気持ちを起こさせる原因に対しての対策を立てましょう!

例えば、上司にイライラするなと感じていたのであれば、なぜ上司にイライラしてのだろう?と考えてみるのです

答えが「わかること」もありますし、「全くわからない」こともあります

しかしこれは大きなヒントなんですよ

答えがわかる場合
 →その答えを改善するような行動プランを立てる

答えがわからない場合
 →自分で考えても意味のない問題なので、自分がどういう心持ちで行動していくかを本で学びましょう

問題を細分化していくことで、「今」出来ることに落とし込んでいくこと

読む本も自ずと決まってきます。原因を解決してくれる本を読めばいいのですから

もし何を読めばいいのかわからないという人のために、私のオススメする本をご紹介しておきます

①「7つの習慣」
この本は1つのものの見方を教えてくれる本だと思います。迷ったらこの本でOKです(※少し難しそうという方はパスしてOKです)

②「コンサル1年目が学ぶこと」
コンサルが読む本として捉えがちですが、これは論理的な思考を学ぶ上で、すごく役に立つ本です(※7つの習慣より読みやすいと思います)

合わせて読みたい記事↓↓
お風呂で読書する方法を解説【メリット・読書風呂グッズもご紹介】

【読書を効果を高める思考】 読書の質をあげる3つのコツ 

【メリット③】お風呂でしっかり温まることにより健康増進!

お風呂で湯船に浸かることは、身体の健康維持にもつながります

主なものをまとめておきましたのでご参考までに

お風呂で得られるメリット

①全身の血行を良くする

②老廃物を流して疲れをとる

③免疫力を上げる

④質の良い睡眠に繋がる

日本には古くから伝わる方法として「湯治」があります

湯治は、温泉の効能を利用して病気の治療や療養を行うこといいます

現実問題、忙しい毎日の中で温泉まではいけません。しかし毎日湯船に浸かるくらいなら出来ると思いませんか?

プチ湯治をするようなイメージで湯船につかり、身体の疲れも一緒にとりましょう!

【誰でもできる!6つの手順を解説】お風呂マインドフルネスのやり方

簡単にできるお風呂マインドフルネスのやり方を説明します

体調が良くない場合は、なるべくやらない方がいいと思いますのでご注意ください

お風呂マインドフルネス

①湯船に半身浴でつかる

②「今」自然と頭の中に思い浮かぶことを感じる

③「上司にイライラしている」と感じる

④「私は上司にイライラしているんだね、大変だったね」と今思う気持ちを受容するような言葉を自分にかける

⑤自分に言葉をかけていくと、今こんなこと考えているんだ…と気付きがでてくる

⑥受容した上で「今から私は読書をします」と宣言し、読書に集中する
※読書でなくても、ただ呼吸に集中するでもOKです

気をつけるべきは以下の点です。気をつけてマインドフルネスを行ってくださいね

・のぼせ

・立ちくらみ

・上半身が冷える

【お風呂マインドフルネス経験談】私はこうしてイライラを撃退した

最近私が体験したマインドフルネスをご紹介します

私はネガティブなものを感じると引きずってします性格なので、なるべく負の力があるものは見ないようにしています
(※私が思う負の力とは、意図して人を傷つける言葉や誹謗中傷の事をです)

しかし先日Twitterをみていたら、負の力を感じるようなツイートがありました

私は急いで、見ないようにTwitterをやめ、他の作業に集中しようとしたのですが、どうしても頭の中にツイートのことがチラついてしまい、集中できませんでした

その時に、お風呂マインドフルネスを使ったのです

「ああ…私は負のツイートに怒っているのだな」「人を無闇に傷つけるのは許せないな」と湯船の中で感じ取りました

そして私はこんな風に思っていたんだなと受容して、どうしていくのか考えようとしました

結果、自分のどうにか出来る問題ではないので、Twitterのブロック・ミュート機能を上手く使うことを対策して立てました 

そしていつも通りお風呂の中で本を読むというルーティンを行い、気持ちも心もさっぱりした状態でお風呂から上がったんです

私は対策の方法「課題の分離」を知っていたので対策できましたが、どう対策していいかわからなければ本を読んで勉強することをおすすめします

(※「課題の分離」とは他人の課題を、自分の課題として捉えないようにすること)


嫌われる勇気

まとめ:お風呂マインドフルネスで自分をアップデートさせましょう

マインドフルネスで「今」を気付き、その対策として「本」を読むこと

このサイクルで考え方をアップデートさせていきましょう

では最後に大事なところだけおさらいをしますね

マインドフルネスとは

「今」を感じて気が付くことで、自分を第三者目線で見ることができる

したがって、冷静な目で客観視できれば「今」の状況がわかり対応ができる

お風呂マインドフルネス
のメリット3つ

【メリット①】
お風呂マインドフルネスはイライラを切り替えるスイッチ

【メリット②】
読書もできて、忙しい日常でも学びを得られる

【メリット③】
お風呂でしっかり温まることにより健康増進!

お風呂マインドフルネス

①湯船に半身浴でつかる

②「今」自然と頭の中に思い浮かぶことを感じる

③「上司にイライラしている」と感じる

④「私は上司にイライラしているんだね、大変だったね」と今思う気持ちを受容するような言葉を自分にかける

⑤自分に言葉をかけていくと、今こんなこと考えているんだ…と気付きがでてくる

⑥受容した上で「今から私は読書をします」と宣言し、読書に集中する
※読書でなくても、ただ呼吸に集中するでもOKです

お風呂マインドフルネスであなたの心と身体が健康になると私も嬉しく思います

ここまで見て頂き、ありがとうございました!

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