雑記

【腱鞘炎ブロガー必見】タイピングで手を腱鞘炎にしない方法

最近Twitterを見渡しても、ブログを物凄い努力量で頑張っている方がたくさんいます

しかしブログを頑張っていると、どうしてもぶち当たるのが「腱鞘炎(ケンショウエン)」

そこで今回は、治療現場で10年以上の経験をしてきた鍼灸師tetuが「腱鞘炎」について解説します

頑張っている人のためにブログを書きました!
(自分が腱鞘炎になったなんて言えない…)

この記事ではこんなことが分かるようになります

*腱鞘炎のケアの方法を習得できる

*腱鞘炎を簡単にチェックできる

手に負担をかけずにテキスト入力する方法
 「グーグルドキュメント 音声入力」について解説

【簡単にわかる】腱鞘炎の症状って何?

tetu

腱鞘炎とは、ざっくりいうと手の使いすぎで起こる痛みのことを言います!

原因は筋肉の硬さであったり、無理な手の使い方にあることが多いですね〜

親指に痛みが出ることが多いため今回は「親指の腱鞘炎」について書きます

ちなみに痛みが出る場所はここです↓(下の画像の◯の部分)

腱鞘炎の症状

*指を動かすと痛みが走る

*親指〜手首に違和感がある

*親指〜手首を押すと痛み出る

*親指〜手首が腫れている

*使ったあとズキズキして何もしなくても痛い

上に書いた「場所」と「症状」が当てはまっていたら腱鞘炎かもしれないので注意です

当てはまっている方は次の腱鞘炎チェックをしてみてください!

【5秒で確認】腱鞘炎の簡単チェック

tetu

腱鞘炎を簡単にチェックする方法は以下の通りです。

検査は愛護的にゆっくりやってくださいね!
強くやると指を痛める可能性がありますよ〜

①親指を軽く握る(写真①のように)

②親指を握ったままゆっくり前に倒す(写真②のように)

この時に親指〜手首の間(下の画像の◯)に痛みが出たら腱鞘炎の可能性があります

【簡単なストレッチ3選】腱鞘炎のケア方法

tetu

簡単なストレッチ方法を3つご紹介します!

毎日たった3分ストレッチをしてあげてくださいね!

(※ストレッチをしてる最中に強い痛みを感じるようならすぐに中止してください)

ストレッチ時間は30秒

☆痛いところまではやらないで、伸びていることが大事

継続してストレッチすることで負担軽減

親指を伸ばすストレッチ

①伸ばしたい親指を反対の手の、親指と人差し指で掴む(画像①)

②親指から手首が伸びるように掴んだ指を曲げていく(画像②)

親指を回りを伸ばすストレッチ

①「親指」と「人差し指」の間を摘みます

②画像の←方向にほぐすように動かします(硬い人は痛いです)

腕の筋肉を伸ばすストレッチ

①掌を下に向けて、前に出します

②「手首」と「指先」を自分の方に曲げて伸ばしていきます

痛みが強く出てしまっている人にはストレッチができない人もいるかもしれません

そんな方は次の章のGoogleドキュメントを使ってみてください

【負担を軽減】Googleドキュメント「音声入力」のやり方を解説

tetu

Googleドキュメントとは、Googleが無料で提供しているwordのような感じで使えるアプリケーションです!

腱鞘炎を楽にするには、負担を減らすことが大事です

そのため音声入力を使って、手にかかる負担を減らしてあげれば痛みも落ち着きやすくなります

手が痛くても音声入力ならテキストを、書けてしまうので是非やってみてくださいね!

①Googleドキュメントを開き「ツール」を選択する

②Googleドキュメント「ツール」の中の「音声入力」を選ぶ

③マイクのマークが出てきます

④マイクマークを押すと赤くなります

⑤あとは音声識別に反応するように、はっきりと喋るだけ

簡単にテキストが書けたと思います

注意点はわかりにくい単語などだけ認識しづらいので、手で打つことになります

それでもかなり高い精度で認識されるので負担はだいぶ軽くなると思います

以上がGoogleドキュメントでブログの下書きを書いていく方法でした

ぜひ手に痛みが出てしまって、タイピングができない人は是非やってみてください